先週、帰省中にROPPOの店長と話をしている時に
自転車のフレームの硬さについて話になりました。
TREKマドンは、柔らかいフレームで、コルナゴEXPは、硬いフレーム・・・
色々と話をしていくと・・・
「多くの人は硬いのが良いと思っている傾向がある!」という事が分かりました。
個人的には鉄の硬さが永遠に持続するフレームが理想だと思っています。
鉄は長期間乗ると柔らかくなってきます。
とあるイタリアメーカーのアルミは冷蔵庫に保存すると硬さが戻るそうです。
プロの使用するフレームも一定期間使用すると冷蔵庫に保存するそうです。
福岡の実業団選手が言っていました。ピナレロ!
それはさておき・・・
しかし、その硬さを語る場合も基準が全くありません。
そこで、例えば「このフレームは縦に『75硬い』横に『45硬い』総合で『61硬い』」等の単位があれば良いという話になりました。
面白いですが、結局物差しで一定の基準値を示されても、結局自分に合っているのか?の判断は出来ないだろうという話になりました。
う~ん、やっぱり基準値は不要だという事でしょうか?
自己満足で良い!趣味なんだから!!

クロノスは縦に46硬い。横に58硬い、総合では53硬い!となりました。
嘘です!
「自転車」カテゴリーアーカイブ
本日の気付き
今日は盆休み最後の日、暑い一日でしたが小一時間程度走ってきました。
上りの途中で左右の入力バランスが違う事に気がついた。
左が利き足なのは分かっていたが、どうも左の入力が弱い気がしたので、少し左を意識してみた。
パワーメーターの数値が170台から190~200台に上がった。
身体の傾きというか、ねじれの関係もあるのかもしれない。
これからは少し左を意識してペダリングしてみようと思う。
『左を制する者は世界を制す』誰の言葉だったかな?
というよりは、何でもバランスは大事!という事か!!
レッドブル ホーリーライド!
大分県№1サイクルショップが!
さらに変化!!
ホームコース(とバンク)を走ってみて・・・
大分駅前でクリテリウムレース!?
帰省した大分で、レース当日に参加要請を受けました。
場所は大分駅前のパルコ~トキハ前の道路らしい・・・

大分七夕祭りのイベントの一つにクリテリウムが!
大分市代表チームでの参戦となりました。
オーダーは大分市チームの逃げ集団を追わせない為に第二集団の先頭で逃げをつぶす事。
近年ロードレースには全く参加していなかった為、上手く働けるか心配でしたが・・・
とりあえず、働く事が出来ました。
ちなみに優勝は国体選抜チームでした。

スタート前の招集パレード中・・・

1周約400mほどの特設コースを周回!
大分は自転車の普及に本当に力を入れています!
その甲斐あってか、ジュニアの日本代表ロード6名中3名が大分です!
ジュニアの日本代表トラック6名中3名が大分です!
未来へ続くジュニアがまだまだ育っているようです。
将来が楽しみです。
大分は最高!
電池を入れ替えてみて・・・
先日、遂にパワータップの電池交換用SSTが手に入りました。
購入から半年以上使用してからの電池交換をしました。

プラ製のこんなSSTです。
値段は安いですが、メーカー在庫がなく注文から3カ月でようやく手に出来ました。

ハブのカバーに咬ませて舐めないように回します

開けるとボタン電池が二個見えます!

バッテリー装着部を取り外し、新しい電池に付け替えます
取り付けは逆の手順で行えば良いだけです。
で、ポジションの変化で出力の違いがあるのかどうかを今日と過去のログを見て比べてみました。
すると、上りの1区間13.5kmほどで、所要時間が13分前後のログを比べると、ほとんど差が無い。
平均で6W上がっていましたが、誤差の範囲では?と個人的には思います。
つまり、出力低下は自分自身の問題であり、ポジションやライディング云々はほとんど関係ないのでは?と改めて思いました。
あと1ヶ月、頑張って追い込みます!
敵は自分自身!!
約一カ月経過・・・
やまめの学校を受講してから、早いもので1ヶ月程経過しました。
ポジション出しや基本のライディングは
ほぼ毎日の通勤ライドで反復練習というか、考えながら修正を続けてきました。
現時点では通常での基本のベース(基本のベースって何?)は出来たと自分勝手に思っています。
しかし、日曜日のロード練で気になる事がありました。
というのもパワーメーターの値についてです。
確かに上りでは以前より脚力に頼らずに上れるようになり、はるかに楽です・・・
しかし、出力が低いです。この辺りはもしかしたらパワータップの電池の消耗も影響しているかも知れません。購入してから半年くらい無交換ですから。
早い人は月一で交換しているようです。
話は戻りますが、やまめのペダリング方法の究極形は脚力を使わない力強いペダリングといったところでしょうか?
受講して、色々と試した結果の個人的な感想ですが、現状での自分では実現不可能に近いと思っています。
身体の柔軟性が無いのが一番の理由と思われます。
では、柔軟性は今後付けて行くのが前提ですが、直近のターゲットレースにはどう対応すれば良いのか?
です。
答えはやまめのライディングをベースに自分なりにアレンジしていく事が必要だと思います。
『万人受けするものは、誰にも合わない』というのが自論ですので・・・
アレンジし過ぎて、やまめライディングが崩れた場合の修正の為に定期的に受講するのが有益な使い方だと思います。
表現するなら脚力も使う、やまめライディングといった感じでしょうか?
答えの無い事ですが、『予測し→試し→確認し→修正する』の一連の流れを行う事が楽しいですねぇ!
スポーツに限らず仕事も勉強も同じだと思います。
仕事でよく使われる『PDCAサイクルを回す!!』という奴です。
小変更を・・・
覚書の如く書き綴ります。
マウンテンの現在のセッティングは、やまめの学校受講以後、ハンドル幅は580mmから660mmの18mmライズへ
ステム長は80mmから100mmへ、そして今では120mmとなっています。
サドル高も740mmへ変更されています。
幅広過ぎるハンドルでの車の左を追い越す時の緊張感にも慣れて、今ではなかなか快適な仕様になったと思っています。
で、さらに今日は帰宅してから、グリップを変更しました。
いわゆるオーソドックスなタイプから、イレギュラーなモデルへの変更です。

以前がこれ!ハンドルバーのグラフィックを生かし、クリアのグリップにしていました。
ルックス的にも気にいっていました。
しかし、色々とあり今回はERGON社のGX1というモデルにスイッチしてみました。

ルックスが個人的にはダサいのと、XCレーサーが使用していなかったので今まで導入には踏み切れない部分がありました。
が、お試しの意味と変化を求めて、あえて導入しました!
というより、最近は加齢のせいなのか、少しでも楽がしたいのと、見た目はどうでもよくなってきたから・・・でしょうか?
少し近所を走ってみましたが、感じるものが違和感なのか、ただ不慣れなだけなのか?
明日の通勤ライド以降の走り込みで判明すると思います。
インプレはまた今度!





